「遊事苑1 ― マウスの先について来る人々」
「遊事苑2 ― 指導者の口先に整列する人々」
「遊事苑3 ― 獣の骨の山を築いて立つ」
「遊事苑4 ― 祭り花火のような黄金時代」
「遊事苑5 ― 思索の種は脱皮し続ける」
「遊事苑6 ― 突然に自然災害はやって来る」
「遊事苑7 ― 缶ビールの栓を空けて泡を飲む」
「遊事苑8 ― 鏡の中のうじうじしたお前」
「遊事苑9 ― みんなが輝いて見える日」
「遊事苑10 ― 世界はいつも自分中心に回っている」
「遊事苑11 ― 偉そうぶる人とうるさい蝿たちの戦い」
「遊事苑12 ― 引きこもり症候群と8人の外敵」
「遊事苑13 ― 死の向こう側にあるもの」
「遊事苑14 ― 宝の山に一目散に群がる人たち」
「遊事苑15 ― 黄昏をおろおろ歩く右往左往衛門」
「遊事苑16 ― 存在を無視される人の揺れる心」
「遊事苑17 ― あれやこれやのかなわぬ夢が舞う」
「遊事苑18 ― ブルーな時には風が体を吹き抜ける」
「遊事苑19 ― 暗闇の奥から湧き続けるエネルギー」
「遊事苑20 ― 負けとわかっていてもやらねばならぬ」
「遊事苑21 ― ぐんぐん伸びるよ、この気持ち」
「遊事苑22 ― 降る雨あれば蒸発するものもある」
「遊事苑23 ― 曇り空に炸裂する黒いものが」
「遊事苑24 ― 四囲にぶち当たり続けるばかりの気分」
「遊事苑25 ― 運命の意図に操られる凧」
「遊事苑26 ― バラバラな思いをつなぎ合わせる」
「遊事苑27 ― 雑念に隠れて見えないことがある」
「遊事苑28 ― 神さまはいつも見ています」
「遊事苑29 ― 時には大切なことが隠されている」

●『遊事苑について』 ― DHTMLの活用

切り絵のホームページの『特別編』の後半でも書いたように、『ゆうゆうぜん』を作り始めた2003年秋、HTMLのタグをネット上で学ぶ段階で、DHTMLという<SCRIPT>タグを使用した無料プログラミング・ファイルを提供するサイトがアメリカにあることを知った。友禅に関するホームページをこつこつと作る一方、それらの面白い効果を確認すべく、作ったアイコンを利用してさまざまな動きをする画面を作った。全くの遊びで、ホームページとは直接何の関係もない。ただ、筆者の古いパソコンでもよく機能する点が意外でもあり、友禅のホームページのトップ画面にランダム表示されるアイコンをクリックすればそれらの画面に飛べる仕組みを作った。だが、当初は数個だったものがどんどん増えて、ランダム表示のアイコンだけでは間に合わなくなった。その結果、こうした一覧表のページを設けて、ダイレクトに飛べるようにすることにした。そして、一風変わった動きをする画面が表示されるだけでは、面白い印象もすぐにうすれるので、各画面に物語としての文章を添えることにした。とはいえ、番号順に全部通して読んでも脈絡はない。それに、今後も書き換えるつもりでいるので、そのうち意外な方向へ発展して行くかもしれない。
なお、どの画面も左上に山並みの画像があり、それをクリックすると、ひとつ前の画面に戻る。


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